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 お酢ってすごい!!
なかなか使い切れず、冷蔵庫の片隅に忘れられがちなお酢。
そんなお酢のすごさと、飲みやすい方法をご紹介♪
一日大さじ1杯!! はじめてみませんか??


お酢のパワー

人類の歴史の中で、最も古くから使われている調味料といえば、「塩」と「酢」。酸味の強い果実のしぼり汁から始まり、だんだんと本格的なお酢へと進化してきました。かのクレオパトラも自身の美貌を保つために愛用していたといわれています。
お酢の効果
 疲労回復をサポート
 高めの血圧を下げる
 高めの血中総コレステロール値を下げる
 食後の血糖値の上昇を緩やかにする
 コラーゲンを溶かし出す
 カルシウムの吸収を促進
お酢の種類を知ろう

そもそもお酢とは、お酒が醗酵してできたもの。
開封したワインが気がついたら酸っぱくなってきたというのはお酢になりかけているということです。
ですので、「お酒をつくれるものならお酢が作れる。」わけです。

・ 穀物酢
米、麦、とうもろこし、酒かすなどの穀類を1種類または2種類以上使って作られたもの。すっきり、クセがなく酢のものやいためものなど、和洋中問わず使えて便利。比較的安価なため、料理の下ごしらえなどにも。
・ 米酢
米を原料にした、まろやかな酸味とやわらかな香りをもつ。酢がニガテな人も使いやすい。米との相性がよいため、酢飯や酢のものをはじめとした和食全般に。煮物の隠し味にも便利。
・ 黒酢
精白していない米や大麦が原料で、醗酵、熟成を経て黒褐色になったもの。アミノ酸のうまみが強く、まろやかなので、中華料理やドリンクなど幅広く使える。煮詰めて酸味をとばしソースなどにしても。
・ リンゴ酢(果実酢)
リンゴやその他、果汁を完成品1リットルあたり、300g以上使用したもの。果汁のみで作られた「純果実酢」もあり、果汁や牛乳、炭酸水と割って作るドリンクやデザートに最適。マリネやサラダとの相性もよく、続けやすいと女性にも人気が高い。
・ワインビネガー
赤ブドウを使った「赤」白ブドウを使った「白」の2種類ががあり、どちらもワインを醗酵させたもの。洗練された風味がもち味で、マリネやドレッシングのほかシチューやカレーの隠し味に火を止める直前に少量使っても。
・ バルサミコ酢
ブドウの濃縮液とワインビネガーを混合し、樽で熟成させたもの。甘酸っぱく、コクのある風味を出す。マリネやドレッシング、加熱して酸味を飛ばし、魚肉のソースなどに。

1日大さじ1杯のお酢習慣

酢はとりすぎて害になることはありませんが、無理なくとるには大さじ1杯が適量。
ニガテな場合は香りをマスキングする、冷やすなどするととりやすく、牛乳で割ったり、アイスクリームなどにかけてもおいしくいただけます。

特に最近は、果実だけで作られたフルーツビネガー(果実酢)が人気♪
牛乳や焼酎で割ったり、炭酸水にいれて飲んだり、ストレートでもおいしいですよ。

酢酸の刺激で胃を荒らすことがあるので、空腹時にストレートで飲むのは避けましょう。

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