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そもそも、近視とは? 目の悪くなる原因はなんでしょう?
 近視/原因

目の表面には角膜があり、物を見るときには角膜でとらえた光を
眼球のいちばん奥にある角膜に映してみています。
角膜から網膜までの奥行きを眼軸といい、通常は眼軸の長さに合わせて
焦点がむすばれています。

あなたのまわりに、メガネやコンタクトの人は何人いますか?
ご自身はどうですか?メガネやコンタクトなしで、はっきりとものが見えますか?


  パソコン、携帯電話、読書、ゲームの時間が長い

  目はオートフォーカスのレンズのように、あちこちに焦点を変えて働くもの。
  視点を変えずに細かいものを見続けることは、大きな負担です。
  近距離ばかりに視点が固定されるうえに、まばたきの回数も減るので
  筋肉が硬直するだけでなく、ドライアイの原因にも。

  長時間の読書はもちろん、パソコンや携帯電話などの「発光体」で細かいものを
  見続けると、目への負担は倍増します。

  テレビをつけっぱなしにすることが多い。

  人間には資格のほかに、聴覚や触覚、嗅覚などの五感がありますが、
  情報のうち8割を視覚によって得ているといわれています。
  普通に生活しているだけでも、目はつねに他の器官よりも負担がかかっています。

  テレビは光や映像が目に刺激的な「発光体」であるだけでなく、
  目的もなく長時間見てしまいがちこなことからも、目の疲労を蓄積させやすいのです。
  寝転んだり、斜めからの悪い姿勢でみることも、悪い影響をおよぼします。

  ストレスを強く感じている。

  ホルモンや自律神経の分泌をコントロールする視床下部は、
  視神経と直結しているので、強いストレスによってそれらのバランスがくずれると
  目の不調も起こりやすくなります。

  また、通常の近視は眼軸が長くなることが主因ですが、眼軸の長さは変わらないのに
  視力が低下する「心因性視力障害」という近視もあります。
  これは強いストレスが原因となるもので、几帳面で真面目な人に多いといわれます。

  
  寝不足、夜更かしの習慣がある。

  睡眠中には大人も子どもも成長ホルモンが分泌されます。
  成長ホルモンは大人にとっては修繕ホルモン。日中にダメージを受けた細胞を治し、
  目の疲れも癒します。成長ホルモンは午後10時~午前2時に多く分泌されるので
  この時間には床につきたいもの。

  ストレス対策としても、睡眠による休息はたいへん重要です。

  肩こり、首のこりがある。

  目は血液の流れに大きく左右される器官です。
  目のまわりの血行不良は筋肉をこわばらせ、目の機能をダウンさせます。
  疲れ目、近視の目は血流障害の目といっても過言でないほどです。

  肩や首のこりがあると、その部分で血流が滞ってしまい、目へ行き届きません。
  慢性的に肩や首がこりやすい人は、つねに目が疲れやすいのです。



たかが、視力低下と放っておくと、深刻な病気の原因にも・・・


視力低下からも招く深刻な病気


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