HOME キレイになる ダイエット[体脂肪の種類]




体脂肪の種類
体脂肪には[皮下脂肪]と[内臓脂肪]の2種類があり、
脂肪の種類やつき方で体系は大きく変わります。

・ 皮下脂肪

皮膚のすぐ下にある、いわゆるつまんで分かる脂肪。
体温を保ったり、エネルギーを蓄積する役割があり、女性は妊娠、出産をするために男性より皮下脂肪がつきやすくなっています。乳房も皮下脂肪です。

・ 内臓脂肪

お腹まわりの筋肉(腹筋)と内臓の間につく脂肪。
過剰に蓄積すると、生活習慣病や動脈硬化、脳卒中などの原因にも。
女性よりは、男性に。加齢とともに蓄積しやすい特徴もあります。



 中性脂肪は体脂肪のモト

皮下脂肪や内臓脂肪など、体についている脂肪をまとめて「体脂肪」と呼びます。
そして「中性脂肪」はこの体脂肪の「モト」となっている組織で、中性脂肪が蓄積されると体脂肪になってしまうのです。

中性脂肪とは・・ 別名「トリグリセライド」。

脂肪細胞の中に蓄えられ、必要に応じて脂肪酸となりエネルギーとして利用されますが、溜め込みすぎエネルギーに変換されない中性脂肪は、善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やしてしまいます。

内臓脂肪をチェック!!

皮下脂肪と違い、見た目ではわかりにくい内臓脂肪。

・ 内臓脂肪チェック法

 ウエスト(cm)÷身長(cm)=0.5以上 だと内臓脂肪型肥満の可能性大

かんたんなチェック法としては、腹部を肋骨よりも引っ込ませることができない人は
腹筋が衰えているだけなく、内臓脂肪が邪魔をしているといわれています。

あなたはリンゴ型?洋ナシ型?

リンゴ型肥満

リンゴ型肥満の人は「内臓脂肪型肥満」。
お腹の皮が薄く、内臓脂肪が多くつくタイプです。
手足など出ている部分に皮下脂肪がつきにくいため、一見太ってみえないので
肥満に気づきにくいことも。内臓脂肪が蓄積されすぎると動脈硬化や脳卒中の合併症を引き起こすため「悪性肥満」に分類されます

洋ナシ型肥満

洋ナシ型肥満の人は「皮下脂肪型肥満」。
下腹部、腰のまわり、太もも、おしりの皮下に脂肪が蓄積するタイプ。
一度つくとなかなか減らせないのですが、合併症を併発する可能性は少ないので
「良性肥満」に分類されます。


メタボリックシンドロームの危険性をともなう[内臓脂肪]と、
一番気になる見た目やセルライトに大きく関わる[皮下脂肪]

まずは内側からすっきりすることで、代謝があがり結果的に見た目も変わる。
これが一番よい方法といえそうです。




トップページ | 当サイトについて | おこづかいサイト | アフィリエイト | 管理人 | サンクスリンク
当サイト内の文章および、画像の無断掲載、転載はお断りしております。
Copyright(c)2005〜 おしゃれジテン. All Rights Reserved.