| ■ アイテムの選び方 |
肌が健康な状態ならば好みのアイテムを選んでOKですが、
季節や、肌状態を見極め、リキッド、固形、パウダーなど使い分けると
よりヨレにくく、長持ちしますし肌への負担も少なくすみます。
私はどちらかというとオイリー肌ですが、固形タイプは苦手なため、
リキッドタイプと仕上げのルースパウダーを使っていますし、肌悩み別にさまざまなファンデーションが出ていますので、自分の肌に合うものをいくつか見つけておくと○。
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| ■ 使用量の加減 |
使用量はアイテムにより異なりますが、意外と少なめ。
たっぷりつけると、化粧崩れやヨレの原因になります。
| リキッドタイプ |
基本はあずき大(直径7ミリ)ほどが目安。
スポンジを使う場合は指でのばす場合よりも多めに。 |
| 固形タイプ |
基本は顔半分で、付属スポンジの面積の半分
顔半分づつに伸ばし、最後に全体を仕上げます。 |
| パウダータイプ |
パウダーは使い方により、まちまちです。
どちらにしてもつけた後はフェイスブラシなどではたくクセを。 |
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| ■ 基本のつけ方 |
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@両頬、おでこ、あごの順に適量のファンデーションをのせる |
| A顔の中心から外側へ優しくのばします。力を入れてこするのは×。 |
| Bのばしていく順序は両頬、おでこからから鼻筋鼻のした、あご、そして最後に目のまわりです。 |
| C生え際やアゴのラインなどムラにならないよう |
つけ終わったあとは、両手で顔全体を包み込むように押さえ、
余分なファンデーションを取りのぞくと化粧崩れがしにくくなります。
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| ■ 化粧下地とコンシーラーの使い方 |
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通常のスキンケア、日中美容液や日やけ止めの後。
ファンデーションと同じ手順で顔の中央から外へのばします。
毛穴の気になるところは指先でらせんを描くように。何度もつけたり、たくさんつけるとムラや化粧くずれの原因になります。
ニキビが赤く腫れていたり、化膿している場合は避けるか専用スキンケアを使いましょう。 |
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パウダーファンデーションの前。リキッドファンデーションの後。
カバーしたい部分に直接、指先で軽くたたきこむようになじませます。(のばすようになじませるとカバー力が弱くなります。)
小さなシミやニキビ跡はアイカラーチップなどを使うときれいに♪
ニキビが赤く腫れていたり、化膿している場合は避けるか専用スキンケアを使いましょう。
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ファンデーションをつけたくない方はベージュ系化粧下地+ルースパウダーがオススメ。
ナチュラルで肌がきれいにみえます。
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