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日やけ止め 化粧下地
   
化粧下地にもなる日やけ止め


   
テカリや乾燥を抑える化粧下地


ファンデーション
リキッドタイプ
しっとりとした仕上がりで、肌への密着度が高い。乾燥肌の人におすすめ。
固形タイプ
さらっとした仕上がりで、クリーム、パウダーなどがある。オイリー肌の人におすすめ。
パウダータイプ
仕上げとしても使われるパウダータイプ。
肌が敏感なときや、ファンデーションをつけたくない時にも顔色をよくみせることができます。
コンシーラー

固形、パウダーは
リキッドタイプはに。


シミなど色の濃い部分は
赤みのある濃いベージュで





アイテムの選び方

肌が健康な状態ならば好みのアイテムを選んでOKですが、
季節や、肌状態を見極め、リキッド、固形、パウダーなど使い分けると
よりヨレにくく、長持ちしますし肌への負担も少なくすみます。

私はどちらかというとオイリー肌ですが、固形タイプは苦手なため、
リキッドタイプと仕上げのルースパウダーを使っていますし、肌悩み別にさまざまなファンデーションが出ていますので、自分の肌に合うものをいくつか見つけておくと○。

 
使用量の加減

使用量はアイテムにより異なりますが、意外と少なめ。
たっぷりつけると、化粧崩れやヨレの原因になります。

リキッドタイプ 基本はあずき大(直径7ミリ)ほどが目安。
スポンジを使う場合は指でのばす場合よりも多めに。
固形タイプ 基本は顔半分で、付属スポンジの面積の半分
顔半分づつに伸ばし、最後に全体を仕上げます。
パウダータイプ パウダーは使い方により、まちまちです。
どちらにしてもつけた後はフェイスブラシなどではたくクセを。

 
基本のつけ方

@両頬、おでこ、あごの順に適量のファンデーションをのせる
A顔の中心から外側へ優しくのばします。力を入れてこするのは×。
Bのばしていく順序は両頬、おでこからから鼻筋鼻のした、あご、そして最後に目のまわりです。
C生え際やアゴのラインなどムラにならないよう

つけ終わったあとは、両手で顔全体を包み込むように押さえ、
余分なファンデーションを取りのぞくと化粧崩れがしにくくなります。

化粧下地とコンシーラーの使い方

通常のスキンケア、日中美容液や日やけ止めの後。
ファンデーションと同じ手順で顔の中央から外へのばします。
毛穴の気になるところは指先でらせんを描くように。何度もつけたり、たくさんつけるとムラや化粧くずれの原因になります。
ニキビが赤く腫れていたり、化膿している場合は避けるか専用スキンケアを使いましょう。
パウダーファンデーションリキッドファンデーション
カバーしたい部分に直接、指先で軽くたたきこむようになじませます。(のばすようになじませるとカバー力が弱くなります。)
小さなシミやニキビ跡はアイカラーチップなどを使うときれいに♪
ニキビが赤く腫れていたり、化膿している場合は避けるか専用スキンケアを使いましょう。

ファンデーションをつけたくない方はベージュ系化粧下地+ルースパウダーがオススメ。
ナチュラルで肌がきれいにみえます。

 


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